
みなと計画とは
生まれ育つ環境による若者の「無意識のあきらめ」を無くす
すべての若者が未来に希望を持てる社会を実現するために。
以下の取り組みを行っています。
みなと計画の特徴は、どのような事業であってもひとりの若者に向き合うことを大切にしていることです。
時間をかけて向き合うことで、若者が無意識のうちに何かをあきらめることなく、自分の持てる可能性に気づき「自由に選択」できるようになると考えています。
すべての若者が「自由な選択」を可能にできる世界を、共に実現しませんか?

どこまでも「ひとりに向き合う」ことを手離さない
「若者」と一括りにせず、それぞれに異なる背景を持つ「ひとり」の人間として全力で向き合います
すべての若者が未来に希望を持てる社会の実現を目的に、一人ひとりの若者に向き合うための取り組みを行っています。

みなと計画について、もっと知っていただけるnote記事をピックアップしました。
初めて知る若者の窮状、無力感から生まれた基金
2013年07月 「community HUB 江別港」スタート
人口の約1割が大学生という江別市で、若者と地域をつなぐハブ(HUB)が必要と感じ、行政でも企業でもない民間の取り組みとして、江別港を始める。
若者に地域活動への参加を促す中で、2015年頃から、経済的な理由から奨学金に頼らざるを得なかったり、生活費のためにアルバイトに多くの時間を割いている現状を知る。
いつも協力してくれていた若者が、家庭の経済的事情から、突如音信不通になり、退学の一歩手前までなったことに衝撃を受け、基金を立ち上げる決意をする。
2016年04月 大学生の発案により、子ども食堂「ここなつ」スタート
運営に関わる学生が、経済的理由により片道2時間を毎日通っていることや、多くの学生が奨学金を借りていることを知る。
奨学金問題を調べるうちに、学生、若者の置かれている現状を知り、危機感を覚え、「みなと計画」の構想を練り始める。
2016年12月 「みなと計画」原案説明会。70名超の方が参加
2017年05月 初の役員会開催
2017年08月 設立総会開催
2017年11月 記念講演会「未来を守る居場所作り」開催(講師:磯田憲一氏)
2018年03月 「NPO法人みなと計画」設立登記
活動実績
2018 インフラ整備
2019 みなと基金の運用に向けて
2020 コロナ禍でもつながりを絶やさず
2021 声を聴く、声を届ける
2022 くらしのなかへ
2023 他団体と連携しセーフティネット構築を加速させる
2024 声を聴きカタチでお返しする
団体概要
| 団体名称 | 特定非営利活動法人みなと計画(NPO法人みなと計画) |
| 本部所在地 | 〒069-0852 北海道江別市大麻東町13番地48 きりんビル1階 江別港内 |
| 設立年月日 | 平成30年3月13日(法人設立登記完了日) |
| 役員 | 理事長:橋本正彦(community HUB 江別港 代表、認定ファンドレイザー) 理事:尾崎芳子(大学職員) 理事:押谷一(酪農学園大学教授) 理事:竹田剛憲(一般社団法人ちとせタウンネット) 理事:中田吉昭(NPO法人ALL GROW 理事長、株式会社アデコ、EAPコンサルタント) 理事:丸藤たつのり(ユースコミュニティデザイン代表、メンターコーチ、BirthCafe認定ガイド) 監事:今野佑一郎(弁護士、ユナイテッド・コモンズ法律事務所、NPOのための弁護士ネットワーク) 監事:中村佳央(公認会計士、税理士、認定ファンドレイザー) |
| 事業 | ①地域交流拠点「みなと」の展開に向けた支援活動 ②みなとを運営するコーディネーター「灯台守」の育成 ③「みなと基金」の運営・運用 ④その他目的を達成するために必要な事業 |












